OHTSUKA TOMONORI

声優、大塚智則、オオツカトモノリ、ohtsuka tomonori
THE OHTSUKA TOMONORI
●大塚智則の原風景 小さい頃から正義の味方に憧れて
保育園や家で
毎日あらゆるヒーローごっこ
正義の味方ごっこ
正義の味方のカッコ良さという
単純な憧れですが
映画やドラマ好きの父母、祖父母の
影響が色濃く

記憶を遡りながら
断片的に強く残っているのは
家族で映画やドラマを
手に汗握って観ていた風景...
●声優 大塚智則の発端
養成機関での
合同オーディションを経て
22歳でデビュー
作品の収録現場では
大御所声優である大先輩の
演技と佇まいを間近で見て
沢山の事を教わった
その大御所声優は
本番の5分前に台本を受け取り
テストでチェック
本番でバシッと全てを合わせてみせる
しかもキャラクターが
その大御所声優に近づいてくる
不思議な感覚を体感
●リアルに演じる?
リアルに演じるには
声優なので声・・・
と最初に思うかもしれません
根本的には全ては生活
キャラクターを演じる時
それ自体が特別なもの
と捉えてしまうから
日常の記憶を演技に活かせない
日常の中にある
ごく当たり前の感覚を
記憶し続けることが大切
●作品と向き合う?
作品に対するアプローチは・・・
実は新人時代から殆んど変わらない
とにかく”過信”は自分の評価を下げる
出来る限りの努力を記憶しながら
台本に刻む。
台本を手に持っている時点で
芝居に集中できないはずなので

その情報やプランを
とにかく文字や記号、
そして現場で起こりうることの
イメージを膨らませ
実際の収録時に、
最終的なプランを構築する
THE OHTSUKA TOMONORI
KEEP GOING AHEAD





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